TOEICを受けてきました。
今日は、テスト直後のメモをもとに「どこが難しくて、何を感じて、次に何を改善するか」をまとめます。
結果が出るまでの時間って、どうしても不安になりますよね。
でも今回、テスト中に「あ、これ積み上がってるわ」と感じた瞬間がありました。
その話も含めて書きます。
① 全体の手応え(ざっくり)
- Part1:難
- Part2:やや難(one を代名詞で使う問題が2問)
- Part3:難(2月3月はリスニングが難しく感じる)
- Part5:過去イチ難
- Part6:普通(7分)
- Part7:普通(記事問題が0で、10秒問題もあった)
予想スコアは今のところこんな感じです。
- Listening:450〜470
- Reading:425〜450
- Total:875〜920
(振れ幅が大きいのは、リスニングの難化感+Part5の体感が重かったから)
② Part1:難(見えた描写メモ)
今回のPart1は、ぱっと見の描写は取れるけど、選択肢の言い換えで迷わせてくる感じでした。
メモ:
- The woman is holding a document
-

- A man is reaching into a locker

- There is a laptop on a desk

- またこれは今回過去一難しいと感じた描写です。

難しかった理由は、there are some trees on the hill . or there is a wooden plathome ~~~のような
どちらが正解なのか自信を持って回答できなかったからです。
Part1は「動詞」と「前置詞」がズレると一気に落とすので、ここは引き続き精度を上げたい。
③ Part2:やや難(“one”問題が2問)
今回印象に残ったのは、one を代名詞で使う質問が2問出たこと。
例のイメージ:
- Where is the ~ ?
- Which venue ~ ?
- The one area near the post office.
これ、聞き取れてても「one が何を指す?」で一瞬止まるタイプ。
Part2はこういう“処理の遅れ”で落としやすいので、one/that/those あたりは返答パターンごと固めたい。
④ Part3:難(2〜3月は難化してる気がする)
正直、細かい内容は記憶に残ってないんですが、
2月・3月あたりのリスニングは全体的に難しいと感じることが多いです。
(もちろん公式に難化が発表されるわけじゃないけど、体感として“聞き取りづらさ”がある)
⑤ Part5:レベル過去1(覚えてる問題)
今回、Part5が体感で過去イチ難でした。
覚えてる問題をいくつか。
Q1
The company hinted _____ that it will expand its business next month.
recently / closely / gradually / carefully
→ 副詞のニュアンス問題。hinted と相性がいいのはどれか、みたいな“語法寄り”。
Q2
The new subway cars were designed with priority ______ for elderly and disabled passengers.
seat / seating / seated
→ 正解は priority seating。
この手の「名詞+名詞(2語名詞)」がTOEICは強い。
Q3
Broccoli is often used as a ______ for cauliflower in many recipes.
substitute / inquiry / shipment / guideline
→ substitute(代用品)
Q4
The company plans to ——- a new marketing strategy.
develop / decline / replace / distribute
ここは develop(作る・考え出す・作り上げる)が strategy と相性抜群。
(decline は減少/断る、replace は置き換える、distribute は配布)
Q5
The manager asked for update on the _______ of the project during the meeting.
progressing / progressive / progress / progressed
→ 名詞で progress。
Q6(語彙)
Aggressive / Effective / Negative / Positive
(この手の形容詞の文脈判断も多かった印象)
Q7(語彙)
____ lit room
dimly / dim / dimmer / dimness
→ 形としては “dimly lit” が自然。
ここでついでに確認:
- light – lit – lit
- light – lighted – lighted(文語/場面によって)
⑥ 解くのにかかった時間:10:30(遅い)
今回の自分の反省点として、
解くスピードが遅かった。
特にPart5で迷いが増えると、その遅れがPart7に響く。
ここは次回に向けて明確に改善したいポイント。
⑦ Part6:7分(文脈問題:結論は “for that reason” っぽい?)
印象に残ってるのがこの問題。
have been a long-time fan of your Vega Mega Cereal. I truly enjoy the taste and quality of your product. In fact, I eat it almost every morning for breakfast.
_____ , I recently purchased a new box of Vega Mega Cereal
選択肢:
(A) For that reason
(B) In the meantime
(C) anyway
(D) Fortunately
要するに、製品が大好きで毎日食べるほどだ!→だから今回もこの商品を買ったとしたいので
(A) For that reasonこれが答えだと推測しました。
⑧ Part7:普通(記事問題0で10秒問題も)
Part7は“普通”の感覚。
記事問題が0だったのもあり、10秒で取れる問題もありました。
例:
Maintenance Schedule Notice
April 9: 10:00 A.M. – 3:00 P.M.
終わるのはいつ?という設問に対して→ finish は 3:00 P.M.
⑨ 今日いちばん面白かった瞬間:Part7で“思考パターンが一致した”
今回のテストで一番よかったのは、Part7で起きたこの瞬間です。
病院の求人案内の問題で、部門ごとに条件が違っていて、問われたのが、
「これらの部門に共通して言えることは何か?」
つまり、
条件を比較して共通点を抜き出すタイプ。
解きながら「あれ、これ見たことあるぞ」と思って、
韓国ETS模試(Vol.2 Test10)で出た“ほぼ同じ構造”の問題を思い出しました。
内容は違う。
映画館の求人と病院の求人で単語も違う。
でも「問われる思考パターン」が完全に同じだった。
その瞬間、テスト中に
「あ、来た」
「よしよし、来たぞ。いいぞいいぞ。」
って感覚がありました。
結果がすぐ出なくても、
毎日コツコツ問題を解いてきたことが
ちゃんと頭の中に“型”として残ってる。
これが実感できたのは大きい。
⑩ 次回への改善点(今日の結論)
今回の反省と次の一手はこれ。
- Part5の“迷い時間”を削る(10秒以上迷ったら切る訓練)
- Part2の one/that/those の処理速度アップ
- Part7は「思考パターンの型」をもっと増やす(比較→共通点など)
- 時間(10:30)は明確に改善対象
おわりに:スコアよりも嬉しかったこと
もちろんスコアは大事。
でも、今日いちばん嬉しかったのは
「努力が積み上がってる」ってテスト中に感じられたことでした。
もしあなたも
「やってるのに伸びない」
「結果が出なくて焦る」
って時期があるなら、
“型”はちゃんと残ってます。
それが試験中に突然つながる瞬間が来ます。
あなたも僕と一緒に努力を積み重ね、一緒に人生を好転させよう!