こんにちは、TLAです。
今回は TOEIC公式問題集12・テスト1 を解いた結果を、
正直に・分かりやすく・数字ベースでまとめます。
この記事では、単に
「正答率は何%でした」
「今回は難しかったです」
といった感想では終わらせません。
- 何問正解できたのか
- どのパートで、どんな問題を落としたのか
- 800点台後半で止まる人に共通する課題は何か
- どんな問題には自信なく回答したのか。
こうした点を、自分自身の実データを使って具体的に公開します。
実は僕自身、これまでずっと TOEIC900点を目指して勉強してきました。
800点台に到達してからは、
「ここまで来たのに、なぜ900点に届かないのか」
「あと何が足りないのか」
そんな疑問を強く感じるようになりました。
そこで、ネットや書籍、YouTubeなどで
「900点を取るために必要なこと」を調べるようになったのですが、
多くの情報で共通して語られていたのが、
「とにかく公式問題集を解きまくること」
というアドバイスでした。
もちろん、公式問題集は非常に重要です。
僕自身も、これまで何度も公式問題集を解いてきました。
ただ、正直に言うと、
「解きまくるだけ」ではスコアは思ったほど伸びませんでした。
なぜなら、
問題集を解いても、
- どこが弱点なのか
- どのミスが致命的なのか
- どのスキルが不足しているのか
が、意外と明確には見えてこなかったからです。
そこで僕が強く感じたのが、次の考えでした。
「問題集を何冊解いたか」よりも、
「800点台の人が、実際にどこで点を落としているのか」
このリアルなデータのほうが、はるかに価値があるのではないか。
だからこのブログでは、
僕が 800点台後半の状態で
- どの問題を正解し
- どの問題を落とし
- どんなミスを繰り返しているのか
を、できるだけ具体的に、包み隠さず公開していきます。
このデータを積み重ねていくことで、
- 「この段階では、まだこのスキルが足りない」
- 「ここを越えると、次にぶつかる壁が見える」
- 「900点に近づく人は、ここが変わっている」
といったことが、
感覚や精神論ではなく、事実として見えてくるはずです。
この記事は、
TOEIC800点台から抜け出したい人、
そして 900点を本気で狙っている人 に向けて書いています。
「なるほど、だからここが重要なのか」
そう感じてもらえたら嬉しいです。
実際のスコアの画像はこちら。

🟨黄色のマークは曖昧な問題🟥赤色のマークは間違えた問題です。
TEST1 全体結果(200問)
👉 ※ここに「全体の正答数まとめ表 or 棒グラフ画像」を挿入すると、かなり見やすくなります
- 出題数:200問
- 正答数:170問
- 誤答数:30問
正答数170/200
→ これは、800点台後半の受験者としては一般的な水準だと思います。
ただし、この「30問のミス」がどこに集中しているかを見ると、
次にやるべきことがはっきりしてきます。
Listening セクションの正答数(100問)
👉 ※ここに「Listeningのパート別 正答数グラフ」を挿入すると効果的です
- 正答数:88問
- 誤答数:12問
パート別内訳
- Part1(6問):6正解/0ミス
- Part2(25問):24正解/1ミス
- Part3(39問):34正解/5ミス
- Part4(30問):24正解/6ミス
Listeningのポイント
Part1・Part2は安定しており、
大きく点を落とすゾーンではありません。
一方で、
Part3・Part4で合計11問落としている
という事実は重く受け止める必要があります。
特にPart3は、
- 人物関係の把握
- 誰が何を言っているか
- 一瞬の集中力低下
こうした要素が、そのまま正答数に影響しています。
Reading セクションの正答数(100問)
👉 ※ここに「Readingのパート別 正答数グラフ」を挿入すると効果的です
- 正答数:82問
- 誤答数:18問
パート別内訳
- Part5(30問):27正解/3ミス
- Part6(16問):14正解/2ミス
- Part7(Single 29問):24正解/5ミス
- Part7(Double+Triple 25問):17正解/8ミス
Readingのポイント
Part5・Part6は、
「知らないから解けない」というよりも、
集中力と処理スピードの問題が大きいと感じました。
特にPart7のダブル・トリプルパッセージでは、
25問中8問ミス。
内容理解以前に、
「解く時間を確保できたかどうか」
が、そのまま正答数に反映されています。
TEST1の正答数から見えること
TEST1の結果を正答数で見ると、
次のことがはっきりします。
- Listening:12問ミス
- Reading:18問ミス
- 合計:30問ミス
つまり、
900点に近づくためには、
👉 この30問のうち、どれを削れるか
👉 どのミスが「もったいないミス」なのか
ここを見極めることが、次のステップになります。
次につなげるために
今回は TEST1の実際の正答数 のみを公開しました。
次回の記事では、
- TEST2の正答数
- TEST1 → TEST2で 何問増えたのか/減ったのか
- どのパートが 良くなり・横ばい・悪化したのか
を、比較形式でまとめる予定です。
逆転チャレンジは、ここからが本番です。
引き続き僕の記事を参考に一緒に900点目指して頑張りましょう。
Let’s turn life around together.

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